日本大学文理学部化学科/大学院総合基礎科学研究科相関理化学専攻
有機合成化学 早川研究室/Synthetic Organic Chemistry: The Hayakawa Group

有機合成化学を駆使して,有用な生物活性を示す天然物の全合成研究と全合成を起点とした生体機能分子の設計に関する研究を行っています.

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News

2024.2.14

第1期生の修論審査会が行われました(写真へ

2024.2.9

第3期生の卒業研究発表会が行われました(写真へ

2023.12.23

後期の中間発表会を行いました(写真へ

2023.12.22

Publicationsを更新しました(原著論文追加).
キノコ成長促進物質であるコプリノフェリンを全合成し,生物活性評価を行った成果を,Organic & Biomolecular Chemistry誌に発表しました.合成した分子を与えるとキノコが成長するため,応用展開が期待できます.名古屋大学大学院生命農学研究科 恒松雄太先生との共同研究成果です.協力していただいた学生さん,先生方,ありがとうございました.

2023.12.13

筑波大・木越研OBの好井孝典さんが早川研に来訪して下さり,会社説明会(有機合成薬品工業株式会社)を行ってくださいました(写真へ).

2023.11.27-28

筑波大学・木越研,慶応義塾大学・末永研,日本大学・早川研,中央大学・岩崎研の合同報告会に参加し,M2の木村君,蓮見君,細田君,助手の堤先生が発表しました.有益なディスカッションをすることができました(写真へ).

2023.11.17

筑波大・木越研OBの新井田恵介さんが早川研に来訪して下さり,会社説明会(信越化学)を行ってくださいました(写真へ).

2023.10.3

母校の神奈川大学理学部で講演させていただきました(写真へ).

2023.9.16

第67回日本薬学会関東支部大会で堤先生が口頭発表を行いました(学会発表へ).

2023.8.10

前期のまとめとして中間発表会を行いました(写真へ).

2023.7.13

月刊『化学』2023年8月号の最新のトピックス欄に「テルペン類の全合成」について最近の論文の紹介記事を執筆しました(Link).

2023.5.13

有機合成化学協会関東支部シンポジウムで堤先生が口頭発表を行いました(学会発表へ).

2023.4.5

共同研究者である東京工科大の村上先生が来訪して下さいました(写真へ).

2023.4.5

他大学からM1 2名と3期生のB4 6名を迎えて,2023年度がスタートしました(写真へ).
早川研開設3年目に入り,B4〜M2まで揃いました.

過去のNews

連絡先

早川 一郎
(はやかわ いちろう)
日本大学文理学部化学科 
(大学院総合基礎科学研究科相関理化学専攻)

〒156-8550 
東京都世田谷区桜上水3-25-40 
TEL: 03-5317-9363
FAX: 03-5317-9433
(化学事務室)
E-mail: hayakawa.ichiro■nihon-u.ac.jp ■=@

研究室へのアクセス
早川研は本館7F 07050室(化学702室)にあります.